住居環境改善

今の家は、音楽学院所有のマンション式管理宿舎、といった雰囲気の所だ。3月末入居当時から、便座に亀裂が走っていたり、ライトが特に暗かったりなど、様々な問題が存在したが、昨日、諸点修理を依頼し、住居環境が改善された。

便座については、4月末時点で前後まっぷたつに割れてしまい、座るのも恐る恐るであったため、この改善は大きい。また、部屋のライトも、新しい電球になり、視力低下の懸念が払拭された。作動しなくなっていた風呂場の換気扇も取り替えてもらって、シャワー後の部屋がもわもわになることも無くなったし、台所にも灯りが付いて、快適に料理ができるようになった。

これで衣、住はなんとか一年間やっていけるレベルになったと言える。あとは、食。北京で食の安全確保につとめるのは只でさえ骨が折れるというのに、ここは北四環状線外の郊外、キレイな食材を入手するのが中心部に比べ難しい。近くに、物美というスーパーマーケットがあるが、そこで買った芋は半分以上が黒かったし、リンゴも購入したもの全て真ん中がどす黒くなっていた。物汚と改名したらいい。今後、野菜・果物は別の所で買う。肉類は、百貨店向きの商品を扱う宴家という肉屋がデリバリーサービスを行っているので、そこで注文する。たまごや牛乳は・・・やっぱり物美で買うしかないか、検討中・・・

といった日常だ。