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PROFILE

神奈川県を中心に二胡による演奏活動を行うほか、「弦歌二胡教室」を開講中。2019年夏ファーストアルバム「華ラン胡ロン」リリース。平日は中国関係職に就きながら、二胡奏者、講師としても活躍の場を広げている。過去、在中国日本大使館委職員、国際NGO職員、中国語通訳/翻訳など経験し、二胡以外でも中国の世界にどっぷりとハマり続けている。趣味はDIY、食べ歩き、韓国語、作編曲、温泉巡り。北海道冬生まれ、九州、関西育ち。

2003年から約六年半中国に滞在。中国滞在一年目のころ、元大学教授の某北京老人や、景山公園に集う二胡愛好家のオジサン達に二胡を習い始め、中国音楽に没頭。約三年間、映画スターや舞台役者の卵が集う中央戯劇学院に留学しつつ、CCTVによる留学生文芸番組に出演したり、留学生芸術イベントを主催するなど、本場北京での二胡生活を謳歌した。

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北京滞在期間、2006年より約二年間は、在北京日本大使館で勤務。着任と同時に元・女子十二楽坊メンバーで中国歌劇舞劇院ソリスト(当時)・霍暁君に二胡の指導を仰ぐ。出張等で中国内陸部の山村へ行く度、現地の児童や住民の方々と交流の場を作り、二胡による音楽交流を積極的に行った。個人としても複数回山東や河南等の農村で二胡の行事を催し、活動は地元メディアに紹介された。

大使館任期終了後、2008年より霍暁君師匠の薦めで中国音楽学院へ留学。約一年半の間、当時大学院生の柴帥、李尚楠両氏に師事。学院では民族楽器オーケストラ「華夏民族楽団」に在籍。本土の学生のほか、マレーシアや台湾等から来た二胡専門生らと日々語り合い、朝晩通して二胡に向き合う貴重な期間を過ごした。

2010年より中国関連現職に就くと同時に、弦歌二胡教室をオープンし現在に至る。ソロリサイタルや弦歌二胡教室発表コンサートを定期的に開催するほか、独学で作編曲、DTMを学び、作品を公開、配信している。 活動履歴一覧

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